おひとりさまの独り言日記

おひとりさまの独り言日記。人生を冒険と信じ込み、伝説の勇者気取りです。

2019年8月8日(木) ライオンズゲート

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ライオンズゲートの日というのを先日初めて知った。
と、いうのも前日からとてつもなく状況が変わり人生最悪だ!なんて思っていたからなのである。

これは何かおかしいと一人悶々としていた。

体調は悪いし急に差し歯は取れるし、仕事でも大嫌いな人が上司になったとたん案の定揉めるし、オマケに普段は無いちょっとした気の緩みで信頼してはいけない人を信頼してミスするし、プライベートでもショックな事が起きるしもう何がなんやらと8月8日(木)は最悪だった。

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その日、何年も通勤で通っていた道沿いにある有名な神社を初めて参拝をした。

もうそれこそ神頼み的な気持ちで精神状態はボロボロだったのである。
そこはとても小さな神社ではあるが、大阪でも一生に一度の願いを叶えてくれる先日書いたあの神社である。

小さいながらも参拝者は後を絶たず仕事帰り夕方の薄暗い境内に数人はお参りされていた。

窓口は締まっていたからまた後日、短冊等は購入することにし普通に参拝とおみくじを引いてみた。

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大吉

自分という人間はこんなにも単純で弱いのかと半泣きで笑っていた。


しかしながら、神社などに入るとやはり穢れが取れるのか気持ちがスーッと落ち着き穏やかになる。

あれだけ追い詰められてボロボロだったのにも関わらず。

たぶん一生に一度の願いは本当に変わらないだろうと思ったので、神様の前でお願い事をしてみた。

願い事が叶うように更に精進しないと、と心に誓った。

来年のライオンズゲートの日は何が起こるのかと少しだけ期待を胸に神社を後にした。f:id:densetunoyuusya:20190825151356p:plain

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体感温度と真夏のエクスタシー

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極上の贅沢とは
冷房をガンガンにきかせ
ちょっと肌寒いからタオルケットを羽織っちゃお♪
なんて自律神経に負荷をかけ
目の前に並べられたお菓子や飲み物に
王様気分でテレビやPCの前にどっかと座り込み
リモコンやキーボードを手にした時から
もはや世界征服も夢ではないぞよと心の奥底でほくそ笑む
たまに外の景色を眺めてはお気の毒にと通行人を憐れむ

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紫外線が降り注ぐお外なんかに絶対出てはいけない
家の中であっても油断大敵
もちろん日焼け止めは必須よね
万が一外出しなければいけない時はサングラスをしないとね


いやいやこんな常夏の日はお部屋の中で
タオルケットを被りながら溜まった映画などを観て
ダラダラ過ごしましょ
もちろんイチャイチャしながらね
あーもう、私、体に悪いことしてる
クーラーつけっぱなしで温度差が激しい生活
そうね、日常には刺激がないとね
激しいのが好きなのね
太陽が沈むころじゃないとお外に出れないのと
訳の分からない言い訳をして夕方まで過ごす

 

何この背徳感
ああ、ごめんなさい神様
と左の頬も差し出す気分

そうよ、エロスには背徳感も必要よ

 

だから一緒に過ごす人とは体感温度は近い人がいいわ
だって一緒にエクスタシーを感じないとね

 

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結婚願望と私


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昔から結婚願望はあった
20代前半の方が強かったのに違いない
しかし私の場合、そこには子供を産む願望はなかった
子供は産まないと自分が子供の頃から決めていた
理由は一言では言えないが、生まれてくる子供が可哀想だと思ってしまうことと
親に子供を合わす訳にはいかないと本気で思っていたから
重い十字架を背負ったことがある人ならば言わんとする事がわかると思う

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子供という存在は大好きで面白く思う
だから子供好きな人の事は嫌いではないし、その方が自然な生き方にも感じる

夫となる人は欲しいなーと思いつつ
子供が嫌いではないけど夫婦2人だけの生活でいいよなんて言ってくれる
20代~30代前半の男性はとても少ない
わかっていたけどね

そして今の歳になってやっぱり
生涯の伴侶となる人は欲しいと思う
今の歳になると出産の期待など望まれないので少しは楽になった
まぁ、違う子供の問題は出てくるだろうけど
それはそれで大丈夫だと思える


昔から夫婦2人で好きなものや動物たちと囲まれながら
ほのぼのした結婚生活を期待していたが
現実はかなーり厳しいよね


死ぬまでには生涯の伴侶を見つけてみたいな(笑)

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