自由空間☆

映画・音楽・哲学など思いのままに綴り、毎日を楽しむ、そんな自分のための日記です。

言葉の光

自分の事を「僕はね、」と言う人が好き

いくつになってもそんな言い方をする男性が私はタイプだわ

好みの言葉使いやしゃべり方

声のトーン、表情など

自分にとってツボがどうやらあるらしい

 

一方、どんなにイケメンであろうが高スペックな男性でも

言葉使い一つで幻滅してしまう

 

結局、言葉はその人が今までどうやって生きてきたかがわかる瞬間だと私は思う

 

普段は荒々しい言葉使いでも内面が繊細でいざという時に頼りになる男性は

少なからず多くの女性は惚れるに違いない

 

言葉一つで相手を傷つけることや軽い気持ちで下品な言葉を言ったり

感情任せに出る言葉が相手にとってどれほど影響があるのか

わからないままお話される人が男女問わず苦手なのです

 

相手と自分の耳も汚さないように

出来るだけ愛情ある綺麗な言葉で話してほしい

気持ちがささくれてどうしても気持ちのまま言いたいとき

それはそっと心の中にいる神様だけになんでもお話すればいい

それでも落ち着かない時は信頼できる人にだけ話を聞いてもらえればいい

信頼できる人にすぐ話すことが出来なければ

自分なりの方法を必ず考えてほしい

 

一言で関係性が壊れたり、軽い気持ちで言った言葉が相手の心を

闇の中に突き落とすことに気付いてほしい

 

正しい言葉使いでなくても愛情ある喋り方は必ず伝わる

一方、綺麗な言葉で話しても単なる嫌味で冷たい喋り方もわかる

 

それなら、つたない言葉であっても愛情を持って

言葉の光で相手を包み込んでしまうよ